スキャン日:2026年07月07日
パッケージ名:com.majinsoft.astrocapture
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スマホでASIカメラを操作。ノートPCは不要、すぐに星空撮影を始められます。
スマートフォンが、そのまま天体撮影カメラになる。
もうノートPCは要りません。Astro Capture なら、お使いの Android スマートフォンやタブレットから ZWO ASI 天体撮影カメラを直接コントロールできます。寒空の下に重いPCを持ち込む必要も、大がかりなセッティングも、撮影の途中でノートPCのバッテリーが切れる心配もありません。カメラをつないで、ターゲットを導入したら、数秒で撮影開始です。
月・惑星・太陽、そして淡い系外天体まで撮影し、スタッキングソフトがそのまま読み込める TIFF・FITS・SER 形式で保存。自宅に帰ってからじっくり処理できます。露出・ゲイン・解像度などをフル手動でコントロールでき、しかも画面は暗順応を妨げない赤いナイトビジョン表示。フィールドでも目に優しく操作できます。
Astro Capture が選ばれる理由:
- ノートPC不要 — スマホがそのまま画面とコントローラーになり、数秒で準備完了
- 軽装で遠征へ — PCもテーブルも、ごちゃつくケーブルも自宅に置いていけます
- 撮影をもっと長く — モバイルバッテリーで給電しながら撮影できます(USB PD 対応)
- 星空にやさしい — すべての画面が赤いナイトビジョンテーマ
- 本物のデータを出力 — スタッキングや後処理に使える RAW の TIFF / FITS / SER
- シンプルで迷わない — デスクトップソフトのような複雑さは一切なし
機能:
- 画像形式: RAW8 または RAW16*(.TIFF / .FITS ファイル)
- 動画形式: RAW8 または RAW16*(.SER ファイル)
- 手動での露出・解像度・ゲイン・オフセット・ビニング設定
- 連続撮影枚数(1, 3, 10, 50, 100, 1000)
- HDR*(±1, 3, 5 段)
- タイムラプス間隔*
- カメラ温度の表示
- ズーム・パン操作
- 反転(なし・左右・上下・両方)
- 構図グリッド(グリッドなし・ブルズアイ・三分割グリッド)
- 最小/最大値の統計表示
- ヒストグラム
- ROI(関心領域)
- 内部ストレージおよび外部ストレージ(microSD、ハードディスクなど)への保存
- フレームレート(fps)とフレーム落ちのインジケーター
- リモートシャッター操作(音量アップキー)
- メタデータおよびセッション情報の自由記入
- 表示コントロール(ガンマ、サブサンプリング)
- カメラコントロール(USB 帯域幅、ビデオモード)
- 共有機能付きの画像・動画ギャラリー
- 1秒を超える露出時のシャッターカウントダウン
- 接続: USB 2.0 / USB 3.0 OTG
対応デバイス:
- ZWO ASI USB 2.0 / USB 3.0 天体撮影カメラ(公式 SDK が対応している機種)
ご注意:
- 動画の録画中でも、写真の撮影や ROI の変更が行えます。
- 空き容量が 32 MB を下回ると、動画の録画は自動的に停止します。
- Android 13 以降をお使いの場合は、システム設定で USB OTG を有効にしてください。
- お使いの端末が必要な USB 帯域幅を処理しきれない場合は、解像度とビット深度を下げてください。
- 録画しながら端末を充電するには、USB PD(パワーデリバリー)と USB 3.0 データポートを備えた USB スプリッターの使用をおすすめします。
F.A.Q.:
Q) カメラをスマートフォンに接続できません
A) カメラ接続時は、必要となるピーク電流が大きいため、スマートフォン側が給電を拒否することがあります。ケーブルが持つ静電容量の働きにより、先にケーブルをスマートフォン側へ接続すると改善する場合があります。
ユーザーマニュアルのダウンロード:
https://www.majinsoft.com/apps/AstroCaptureManual.pdf
RAW16、HDR、タイムラプス、連続撮影、5秒を超える露出、ゲイン 300 超の設定には、アプリ内で購入できる Pro サブスクリプションが必要です。
Majinsoft および本アプリは、ZWO によって承認・推奨されたものではありません。