このFloatPicTxtについて
画像、動画、テレプロンプターを他のアプリの上にフローティング表示
FloatPicTxt は、他のアプリの上に画像、動画、テレプロンプターの原稿を表示します。撮影、プレゼンテーション、授業、資料の参照、マルチタスクに役立ちます。
オーバーレイはカメラで撮影した映像には入りません。画面録画や画面共有には映り込む場合があります。FloatPicTxt 自体に画面録画機能はありません。
画像・動画のオーバーレイ
画像や動画を選んで「オーバーレイ開始」をタップするか、他のアプリから FloatPicTxt に共有します。
- ロック解除中は、ドラッグで移動、ピンチ操作で拡大・縮小できます。2 本指のジェスチャーで回転も行うかどうかを選べます。
- 不透明度の調整、ダイヤルや数値入力による角度設定、90° 単位の回転、回転角度を 0° にリセット、左右・上下反転ができます。
- 新しい画像・動画のウィンドウは画面上部寄りの左右中央に表示され、必要に応じて画面に収まる大きさに縮小されます。
- ロック解除中に長押しすると、枠と操作ボタンを表示・非表示にできます。画像や動画は表示されたままです。
- 動画は一時停止状態で開きます。前回の動画を復元した場合も同じです。ロック解除中に動画や再生ボタンをタップして再生・一時停止できます。進行バーをドラッグして再生位置を変え、スピーカーをタップして消音・解除できます。再生終了後は動画や再生ボタンをタップすると最初から再生します。
- 一部のアニメーション GIF に試験的に対応しています。ロック解除中に GIF をタップすると一時停止・再開できます。ロック操作で GIF や動画の再生・一時停止状態は変わりません。
- 前回の画像・動画のオーバーレイと保存済み設定を復元できます。
画像は最大 100 MB、動画は最大 5 GB まで読み込めます。十分な空き容量が必要です。動画の再生可否はファイル形式、コーデック、端末の対応状況によります。DRM で保護された動画には対応していません。GIF の動作はファイルや端末によって異なります。
テレプロンプターモード
原稿は 5,000 文字までです。入力、貼り付け、他のアプリからの共有に対応し、開始前に編集できます。共有だけでテレプロンプターが起動することはありません。
- 「自動スクロール」では「開始」をタップすると短いカウントダウン後にスクロールを開始します。一時停止、再開、最初からの再スタートができ、「ループスクロール」で原稿を繰り返せます。
- 「手動スクロール」では指でテキストをスクロールします。
- 文字サイズ、不透明度、文字色、自動スクロール速度を調整できます。
- ウィンドウを移動・リサイズでき、文字とウィンドウを一緒に 90° 単位で回転できます。新しい幅に合わせて改行し直し、読んでいた位置を保持します。
- 前回の原稿と保存済み設定を復元できます。
レイアウトと回転
「レイアウトを個別に保存」は画像、動画、テレプロンプターで初期状態から有効です。縦向き・横向き別にウィンドウの大きさ、位置、角度を保存し、テレプロンプターでは縦横比も保存します。レイアウトは、オーバーレイの背後にあるアプリやシステム画面の向きに応じて切り替わります。
「端末の回転に合わせる」を有効にすると、端末を回す動きに合わせてオーバーレイの角度を調整します。背面のアプリやシステム画面が縦向きまたは横向きに固定されている場合におすすめです。回転ボタンなどの操作と「端末の回転に合わせる」の動作は、「レイアウトを個別に保存」のオン・オフに影響されません。
ロックとタッチ透過
誤操作を防ぐにはオーバーレイをロックします。設定で「ロック後にタッチを通す」を有効にすると、ロックしたウィンドウ越しに背後のアプリを操作できます。無効の場合、ロックしたウィンドウ上のタッチは背後のアプリに届きません。通知からロックを解除できます。画像・動画の通知には「オーバーレイ停止」もあります。
どのオーバーレイも、タッチ透過を有効にしてロックすると不透明度の上限が約 79% になります。それより低い値は変わらず、ロック解除後は選択した不透明度に戻ります。
試用と購入
3 日間無料で試せます。試用終了後も使うには買い切り購入が必要です。定期購入はありません。購入確定前に Google Play が地域の価格を表示します。
プライバシーと権限
選択した画像、動画、原稿は端末内で処理され、開発者のサーバーにはアップロードされません。購入は Google Play が処理します。
オーバーレイとその操作には、他のアプリの上への表示と通知の許可が必要です。Android 13 以降では通知の許可を求められる場合があります。電池使用の制限解除は任意で、バックグラウンド動作の安定性向上に役立つ場合があります。
一部のアプリやシステム画面は、安全上の理由でオーバーレイを表示できません。オーバーレイはいつでも閉じられます。







