このIPA Readerについて
英語のPDFやWebページに自動でIPA発音記号を表示。タップで発音と日本語訳、長押しで一文まるごと再生。TOEICや英検、洋書と論文の多読にも。
IPA Reader は英語のPDFとウェブページにIPA発音記号を自動で付けます。
単語をタップすれば発音と日本語の語義が同時に出るので、読んでいるページから離れる必要がありません。英語の論文や洋書を読むとき、速度を落とすのは文の構造よりも「読み方が分からない単語」です。辞書に切り替えて戻ってくる頃には集中は切れています。IPA Reader は発音記号と意味と音を本文の中に戻します。
【読む — ブラウザ・PDF・リーダーモード】
- Bing / Google 検索に対応した内蔵ブラウザ。本文に自動でIPA発音記号を付与
- 内蔵PDFリーダー。行間の詰まった本文も含め、PDFのすべての行に発音記号が付きます
- ファイルマネージャー、メール、他のアプリから直接PDFを開けます
- PDF内の全文検索、目次アウトライン、ページ指定ジャンプ、表示テーマの切り替え
- リーダーモードは広告やサイドバーを取り除き、文字サイズ・行間・余白・配色を調整可能
- アメリカ式とイギリス式の発音記号をワンタップで切り替え
- 一般語フィルター:すでに知っている頻出語には注釈を付けません。ブラウザ、リーダーモード、PDFのすべてで有効です
【意味を知る — 単語検索と翻訳】
- 単語を一度タップするだけで、発音と辞書の語義が同時に表示されます
- 内蔵のオフライン辞書。語義は日本語・中国語・韓国語・ベトナム語・英語から選べます
- ウェブ記事の全文翻訳、またはPDFの現在のページを翻訳
- 文を長押しすると、再生・コピー・保存、メモの追加ができます
- タップは今までどおり単語ごと。二つの操作は干渉しません
【聴く — 読み上げ】
- 一文ずつ読み上げ、再生中の文をリアルタイムでハイライト
- 速度は0.4倍から2.0倍まで、レベルを問わず調整できます
- アクセント設定に合う音声だけを表示し、選ぶ前に一つずつ試聴できます
- 「自動」モードは端末に入っている最高品質の音声を選びます
- 4ステップのガイドがGoogle英語音声の導入と有効化を案内し、切り替えが実際に成功したかどうかも確認します
- リスニングプレーヤーで記事をまとめて連続再生。通勤や家事の時間にも
【練習 — シャドーイングと復習】
- 音読を録音すると、発音の正確さがスコアで返ってきます
- フラッシュカードは保存した単語と保存した文を別々のモードで復習
- 間隔反復が、忘れかけたちょうどその日に各項目を出題します
【記録 — 目標と連続日数】
- 毎日の目標、連続学習日数、読書時間
- 経験値・レベル・クエスト・実績
- 学習ダッシュボードが、読んだ量と練習した量をまとめて見せます
【整理 — コレクション・ノート・ブックマーク】
- 単語と文を保存し、色分けしたメモを添付
- ノートは複数選択してまとめて編集・削除できます
- ブックマーク、閲覧履歴、参照元ごとに整理されたアーカイブ
【こんな方に】
学術論文や専門書を読む学生、英語ニュースや洋書の読者、そしてTOEIC・英検・大学入試の準備をしている方へ。どのレベルでも使えます。初級者は注釈と音声に頼り、上級者はアクセント位置や見慣れない専門用語の確認に使えます。
【プライバシーと言語】
- データはすべて端末内に保存。アカウント登録は不要です
- 通信は、自分で開いたページ、自分で実行した翻訳、サブスクリプションの確認にのみ使われます
- 端末内の閲覧履歴とアーカイブは設定から削除できます
- インターフェースは51言語に対応
【無料版とPro】
無料版は毎日、記事の全文翻訳2回、単語検索15回、保存5件。単語を一度タップして消費するのは最大1回分で、語義パネルからの音声の再生は消費なし、文の再生は常に無料です。Proは毎日の上限をなくします。
設定は4つのカテゴリーに整理され、よく使う項目が見つけやすくなりました。TOEIC対策、英検、大学入試、学術論文の読解、洋書の多読まで、IPA Reader が英語を読む流れを止めません。
サポート: https://2008-horse.com/products/ipa-reader/docs/app-support/
プライバシー: https://2008-horse.com/products/ipa-reader/docs/app-privacy-policy
最新バージョン 1.0.9 の更新情報
- Long-press sentences to read, copy, save, or add notes.
- Common-word filtering now works in Reading Mode and PDFs; notes support batch actions.
- Reading time counts toward goals and streaks. Fixed PDF crashes, UTC quota resets, pronunciation scoring, TTS, and highlight issues.







