LLM AI Server with llama.cpp
7.6 MB
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- セキュリティ
Everyone
Android 7.0+
Android OS
このLLM AI Server with llama.cppについて
ローカル生成・多機能・OpenAI/Ollama互換API/WebUIを課金なしで提供するLLM AIサーバ
クラウド不要でAI使い放題。AndroidスマホをAIサーバにしましょう。
機能が充実したLLMをローカルで、プライベートに、そして課金なしで使えます。
シンプルなUIで、1台のAndroidがあなた専用のAIバックエンドとなり、同じネットワーク内のPC・タブレット・他のスマホからもアクセスできます。
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1. 概要
LLM AI Server with llama.cpp は、Android上で完全ローカルに動作するLLMサーバです。
テキスト生成からマルチモーダル推論まで、すべてをオフラインで安全に実行できます。
Hugging Faceモデル検索、GGUFダウンロード、ローカルモデル読み込みに対応し、対応モデルでは MTP 推論による高速化も利用できます。
対応モデルファミリーは Gemma‑4 / Gemma‑4 Vision、Qwen / Qwen Vision、Mistral、LLaMA、Phi、Bonsai など。
内蔵の API サーバは Ollama 互換・OpenAI 互換・Anthropic (Claude) Messages 互換 — チャット、補完、生成、埋め込み、トークナイズ/トークン数、モデル一覧などのエンドポイントを提供します。
同一ポートで動作する WebUI では、モデル切替、パラメータ編集、ログ閲覧、PWAインストールが可能です。
MCP や Function Calling により、ツール連携や構造化出力にも対応しています。
プロファイルのバックアップ/復元機能により、設定を簡単に保存・移行できます。
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2. 想定ユーザと対応デバイス
このアプリは、以下のような「ローカルで完結するAI環境」を求めるユーザ向けです。
- オフラインで使いたいユーザ
- ローカルバックエンドを組み込みたい開発者
- 詳細なサンプリング調整を行いたい上級ユーザ
- 推論挙動を検証したい研究者
- プライバシーを重視するユーザ
性能は、コンテキストサイズ、スレッド数、バッチサイズ、GPUオフロード、KVキャッシュ量子化、MTP推論などで柔軟に調整できます。
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3. 主な機能
- Hugging Face からの GGUF モデル検索・ダウンロード
- Qwen3‑VL ビジョンモデル(既定)+Projector(mmproj)自動検出
- 大きな画像・長いプロンプトでコンテキスト(n_ctx)を自動拡張
- GPU初期化失敗時のGPU→CPU自動フォールバック
- 賢くなった Hugging Face 検索:モデル/サイズ/量子化のガイド、端末別の適合度、mmproj のワンタップDL
- llama.cpp エンジン更新(b10621, v0.3.0)— 新モデル対応・Adreno OpenCL GPU
- GET /api/diagnostics による端末ログ取得
- ローカル GGUF モデル読み込み
- 完全オフラインの LLM サーバ
- Gemma‑4 Vision / Qwen Vision のプロジェクタ自動検出
- MTP 推論(対応モデルのみ)
- 詳細なパラメータ制御(Mirostat、DRY、XTC、Min‑p、Typical‑p、各種ペナルティ、動的温度など)
- KVキャッシュ量子化の拡張
- nPredict の改善された管理
- Ollama / OpenAI / Anthropic (Claude) Messages 互換 API サーバ
- Claude 互換 /v1/messages(+トークン数カウント)— Anthropic SDK クライアントの drop‑in
- 埋め込み API
- トークナイズ API
- 自動プロンプトテンプレート選択
- ストリーミング/非ストリーミング出力
- タイムスタンプ付きログ
- 多言語対応 WebUI(9言語)
- PWA サポート
- MCP / Function Calling
- GPUロードの安定化
- プロファイルのバックアップ/復元
利用可能なエンドポイント — Ollama: /api/chat, /api/generate, /api/embed(dings), /api/tokenize, /api/tags, /api/diagnostics / OpenAI: /v1/chat/completions, /v1/completions, /v1/embeddings, /v1/models / Anthropic (Claude): /v1/messages, /v1/messages/count_tokens。
API の詳細・利用例・インタラクティブなテスターはこちら:https://micklab.web.app/llama-tester-en.html
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4. 使い始めるには
アプリは、次のいずれかの方法ですぐに使い始められます。
A) Start API/WebUI → Open in browser(推奨)
1. メイン画面で Start API/WebUI をタップ。
2. Open in browser をタップして WebUI を開く。
3. WebUI からそのままチャットや推論が可能。
- 注意: 初回はモデルが未ダウンロードの場合、最初のメッセージ送信時に WebUI がモデルをダウンロードします(大規模モデルは時間がかかることがあります)。
B) Direct Run(アプリ内で即実行)
1. メイン画面の Direct Run を開く。
2. プロンプトを入力して Send をタップ。
- モデル未ダウンロードの場合は、事前に通知が表示されます。
C) Settings からモデルを準備する方法
1. Settings を開く。
2. Hugging Face でモデル検索 または URL入力 または ローカルGGUFのインポート。
3. コンテキストサイズ、温度、ペナルティ、MTP、GPUオフロードなどを調整。
4. Save Config → SAVE & CLOSE でモデルを読み込み。
5. 必要に応じて プロファイルバックアップ を作成。
最新バージョン 1.620 の更新情報
• n_ctx auto‑expands; over‑limit inputs return a clean server error.
• Engine: llama.cpp b10621 / ggml 0.22 with broader model/GPU support.
• Defaults: Chat = Qwen3.5‑2B, Vision = Qwen3‑VL.
• Fixes: missing BOS; streaming continues.






