このMDB Database Editorについて
マイクロソフト社のAccessデータベース(.mdb 又は .accdb ファイル)のビューワー/エディター
(概要)
マイクロソフト社のAccess で作成されたデータベース(mdbファイル、accdbファイル)のテーブルの内容の表示、編集(変更、追加、削除)を行います。
ただし制限事項があります。
テーブルのレコードを表示、編集するのみで、クエリー、フォーム、レポート、モジュールなどは扱えません。
データベースによっては、機能が実行できない場合もあります。
このアプリを使用することにより発生したいかなる損害についても、アプリ作成者は責任を負えません。自己責任においてご使用ください。もしあなたが重要なデータを取り扱っている場合には、このアプリは使用しないで下さい。
(制限事項)
テーブルのレコードの表示/編集を行うのみです。クエリー、フォーム、レポート、モジュールを扱うことはできません。
データベースの並び順序が、「一般」ではないAccessデータベースの場合には、更新、追加、削除の機能が使用できません。解決策としては、Access2010の場合、「ファイル」タブのオプションのところで「基本設定」の「新規データベースの並び順序」を「一般」または「一般-レガシー」に設定してから、「データベースの最適化/修復」を行います。
テーブルの中にCOMPLEX_TYPE(添付ファイルなど)のフィールドがある場合、そのテーブルを表示/編集するができません。
このアプリは小さいデータベースを対象にしています。レコード数の多い大きいデータベースでは動作が非常に遅くなります。
このアプリは、google drive、dropbox、box などのクラウド上のデータベースには対応しておりません。もし万が一、クラウド上のデータベースファイルを開けたとしても、そのデータの整合性を保障するものではありません。
まったく同じレコードが存在する時には、最初に見つかったレコードのみを編集・削除できます。(2番め3番めに見つかったレコードは編集・削除できません。)(バージョン4より)
(使用方法)Usage
初期画面で、データベースファイルの選択とテーブルの選択を行います。20件ずつレコードが表示されます。
更新したいレコードをクリックして、削除や更新の画面に移動できます。
テーブルの上部のフィールド名をクリックすることにより、そのフィールドでのソート(並べ替え)ができます。
検索時は大文字と小文字の区別がありません。
検索時はワイルドカード(*)が使用できます。
(その他)
このアプリはAndroidアプリ開発の勉強をかねて作成しました。制限事項以外にも不具合があると思われます。
最新バージョン 20151214 の更新情報
v9 add application/msaccess to intent-filter
v8 change selecting a database file
v7 columns order changed
v6 when mdb/accdb file is tapped on file manager, this application will starts.
v5 bug fix at editing long or integer value
v4 bug fix , improvement, change when duplicate records exist
v3 add a button which can hide the database information
v2 bug fix



