この機械工学計算ツール・公式と単位換算について
応力・はり・機械設計・伝熱の計算を、公式と代入過程で確認。保存・比較・CSV/PDF出力にも対応。
応力やはりの計算、機械要素の検討、伝熱の見積もりを、107の工学ツールで進められます。Mechanical Engineering Toolkitは、公式、図、代入した数値、単位を計算結果とともに示すアプリです。答えだけでなく、入力から結果に至る過程を確認したいときに役立ちます。
計算の流れを確認
形状、荷重、材料の値を入力して計算します。式と計算過程を見ながら、使った数値や単位を確かめられます。計算例の入力値を読み込み、自分の問題に合わせて変更することもできます。ツールの説明では、モデルとその前提を確認できます。
日常の機械工学の課題に
・応力、ひずみ、はりの曲げとたわみ、ねじり、座屈を計算。
・ばね、歯車、軸受、軸、ボルト、溶接継手を検討。
・配管の圧力損失、ポンプ動力、壁・フィン・熱交換器の伝熱を計算。
・弾性体や複合材料の特性、熱力学サイクル、蒸気表を利用。
必要な参照値を手元に
ISO 286のはめあい公差、ドリルとタップの寸法、配管スケジュール、締結部品の寸法を調べられます。AISC W、IPE、HEBの標準断面についても、寸法と断面特性を確認できます。計算を進めながら、必要な参照表へ移動できます。
保存して、比較して、共有
ツール名やカテゴリから探し、よく使うツールはお気に入りに登録。履歴から以前の計算を開き、名前を付けたプロジェクトにまとめられます。記録した入力値と結果を比較し、条件を変えた計算の違いを確認できます。テキストや画像で共有し、CSVデータやPDFレポートとして書き出せます。
単位を切り替えて使う
SI単位とヤード・ポンド法を切り替えられ、工学単位の換算ツールも利用できます。使用可能なツールはオフラインで計算でき、アカウントの作成は不要です。机上の検討、授業や実習、通信環境のない場所でも、利用可能な計算を続けられます。
計算を検討の記録にする
たとえば、はりの曲げ応力を調べる場合は、曲げモーメント、断面二次モーメント、位置を入力し、結果と代入過程を確認します。断面や荷重を変えてもう一度計算し、記録した二つの条件を比較できます。断面の値が必要なら、標準断面表で寸法と特性を調べられます。
はめあいの検討では、呼び寸法に対応する穴と軸の限界寸法やすきまを確認できます。流体や伝熱の計算では、選んだモデルに合わせて材料、形状、運転条件を入力し、式と結果を見直します。ツールの説明を参照しながら、課題に合う計算を選べます。
学習から日々の確認作業まで
教科書の式を確かめる、演習の条件を変えて計算する、設計案の基礎計算を整理する、結果を共有するための記録を用意するなど、目的に合わせて使えます。プロジェクトと履歴で関連する計算をまとめ、CSVやPDFを次の作業へ持ち出せます。
自分のペースで見直す
まず入力と単位、次に式と結果を確認できます。図とツールの説明が背景を補い、参照表で寸法を確認できます。保存した計算を開き直せば、以前の条件から作業を再開できます。
無料のツールと任意の解除方法
21のツールは、購入やリワード広告の視聴なしで使えます。ほかのツールは、任意のリワード広告を視聴して、この端末で個別に解除できます。プレミアムは買い切りで、すべてのツールを解除し、広告を非表示にします。サブスクリプションではありません。広告、購入、新たな広告による解除にはインターネット接続が必要です。すでに使用可能な計算はオフラインで利用できます。
アプリの表示言語は、英語、ドイツ語、フランス語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語です。ストアの説明文の言語とは異なります。
最新バージョン 1.26.0 の更新情報
• Tool More menus bring favorites, About and history together; long press opens them too.
• About now shows category, majors and industries; history opens with a tap.
• Improved saved-project filters, copying, Unit Converter controls, comparison swapping and large-text layouts.