このSokan - 散布図/相関係数 -について
体重と身長は相関関係がある?緯度と平均気温は?相関の有無はデータを散布図にプロットすると一目でわかります相関係数も参考までに
入力したデータの散布図を表示します
数字だけでは見えにくいデータのまとまり具合や分布の様子、
外れ値、異常値の有無が見やすくなります
各データの平均値、標準偏差も算出/表示するほか、
オプションで平均値の信頼区間(母分散未知)、中央値も表示します。
[Sokan]
散布図の表示画面です。
相関係数も表示します。
画面をスワイプすると、各データのヒストグラムが確認できます。
[新規作成]
新しいデータファイルを作ります。
『Data ?』欄に数値データを横軸(x軸)、縦軸(y軸)の順にスペースで区切って入力します。(x1 y1 x2 y2 x3 y3 ....) (例えば、2.3 2.0 -3.2 -2.5 4.0 4.2 .....)
2つ以上のデータを入力してください。
2つ以上の入力がない場合は、直前に[Sokan]画面で散布図を
表示していたデータがコピーされます。
『ファイル名?』欄に識別用のファイル名を入力します。
(入力しない場合は、システムが年月日時分秒のファイル名を付けます)
『CSV』フォルダアイコンをクリックすると、ファイル選択画面に切り替わり、
CSV形式のデータファイルを選択できます。
(『CSV』フォルダアイコンは[設定]画面の『オプション - 「CSVデータ使用」』をチェックすると現れます。)
数値がカンマ(,)やセミコロン(;)で区切られているときは、『区切り文字オプション』の該当する文字をチェックしてくださ。
入力が終わったら『OK』ボタンを押します。
[データファイル選択]
保存されているデータファイルの選択画面です。
リストにタッチすると データファイルを呼び出せます。
スワイプすると削除できます。
[編集]
選択されているファイルのデータを編集する画面です。
修正したいデータにタッチすると新らしいデータの入力ダイアログが表示されます。
データをスワイプすると削除できます。
『+』ボタンを押すとデータを追加できます。
(複数のデータをスペースで区切って入力できます。)
[ちょっと試す]
指定した『サンプルサイズ』、『相関係数』で散布図がどう変わるかちょっと試せます。
『OK』ボタンを押すとランダムなデータを発生し、散布図を描きます。
(サンプルサイズを大きくすると計算に時間がかかるようになります。
最大でも500程度で試すことをお勧めします。)
[設定]
- 散布図 -
「横軸範囲 自動」
ON :適切な横軸の範囲をシステムが設定します。
OFF:横軸の最小値・最大値を好みの範囲に設定できます。
「縦軸範囲 自動」
ON :適切な縦軸の範囲をシステムが設定します。
OFF:縦軸の最小値・最大値を好みの範囲に設定できます。
- ヒストグラム -
「階級幅 自動」
ON :適切な階級幅をシステムが設定します。
OFF:階級幅を好みの値に設定できます。
「小数点以下桁数」
各種数値の小数点以下桁数を設定できます。
(0から15の間で設定してください。)
- 表示オプション -
「信頼区間表示」
ON :相関係数、平均値の信頼区間を算出/表示します。
信頼係数を95%または90%で選択できます。
「中央値」
ON :各データの中央値を表示します。
「CSVデータ使用」
ON:[新規作成]画面でCSV形式ファイルが読めるようになります。
「区切り文字オプション」
チェックすると、標準のスペース文字に加えてカンマ(,)やセミコロン(;)を区切り文字として使えるようになります。






