DiracmaA

DiracmaA

Diracma
2017年06月03日
  • 2.2

    Android OS

このDiracmaAについて

自由落下、鉛直投げ上げ、水平投射用の加速度測定

・モバイル物理教育研究ラボ(Diracmaプロジェクト)で開発されたアプリで、力学実験等に活用できます。詳細についてはDiracmaプロジェクトサイトをご参照願います(https://sites.google.com/view/diracma888/ )。

・自由落下運動の加速度(スマホのY軸)を測定するには、メニューから自由落下を選択し、Y軸を地面に垂直にして落下させる。通常に戻すには、再度、メニューから自由落下を選択する。

・鉛直投げ上げ運動の加速度(スマホのY軸方向)を測定するには、メニューから自由落下を選択し、Y軸を地面に垂直にして、Y軸の正の方向を上にして、投げ上げる。通常に戻すには、再度、メニューから鉛直投げ上げを選択する。

・水平投射運動の加速度(Y軸方向が水平方向、Z軸方向が鉛直方向)を測定するには、メニューから自由落下を選択し、Y軸を地面と平行にして、画面を上にして、水平に投射する。通常に戻すには、再度、メニューから水平投射を選択する。

・アプリを起動すると、スマホのY軸方向(長手方向)とZ軸方向(画面に垂直方向)の加速度変化を測定し、加速度-時間グラフ(a-tグラフ)を作成する。また、Restartで再計測となる。

・v-t graphボタンで、a-tグラフを積分して速度-時間グラフ(v-tグラフ)に変換できる。

・画面をタッチすると、マーカがあらわれ、その時間の加速度や、速度が表示される(G1はY軸方向、G2はZ軸方向の値)。タッチでマーカーをスライドできる。

・TimeResetボタンを押すと、マーカの位置の時間が0となり、マーカを動かすと時間幅が測定できる。そのとき、その時間幅における加速度や、速度の平均値が表示される(G1.AvとG2.Avのところの*.*が数字に変わる)。

・画面のAzim、Pitch、Rollはそれぞれ、Z軸、Y軸、X軸回りの回転角を示している(スマホが静止しているときのみ正常な値になっている)。Azimは方位にもなっている(0が北)。

・メニューのMeasuring Timeに数値1~5秒を入力すると、測定時間を変えることができる(初期値は2秒)。

・メニューのBack to a-t graphは、v-tグラフになっているときに、a-tグラフに戻す機能。

・今後も種々の物理分野のアプリをDiracmaシリーズとして公開していきますので、よろしくお願いいたします。

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最新バージョン 1.2 の更新情報

Last updated on 2017年06月03日
Minor bug fixes and improvements. Install or update to the newest version to check it out!
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ビデオとスクリーンショット

  • DiracmaA ポスター
  • DiracmaA スクリーンショット 1
  • DiracmaA スクリーンショット 2
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