この慢性疾患日記:症状と薬の記録について
症状、薬、体調の再燃やエネルギー量を記録し、あらゆる慢性疾患を管理します。
慢性疾患日記は、体が複数の不調と同時に戦っている時や、医師との限られた診察時間を最大限に活用したい方のためのアプリです。症状、服用薬、体調の再燃(フレア)、エネルギーレベルを記録することで、診察時に記憶に頼ることなく、確かな記録に基づいて相談できるようになります。
線維筋痛症、ME/CFS(慢性疲労症候群)、ループス(全身性エリテマトーデス)、関節リウマチ、クローン病、潰瘍性大腸炎、POTS、EDS、子宮内膜症、ライム病、MCAS、多発性硬化症、後遺症(Long COVID)、自己免疫疾患、そして症状はあるものの診断がまだ確定していないグレーゾーンの方など、複雑な体調管理を必要とする方々のために作られました。
📋 症状の記録
慢性疾患特有の感覚を詳細に捉えます:
- 単に「疲れた」だけでなく、倦怠感の度合いを1から10のスケールで評価
- 痛みの部位、種類、強さをボディマップ機能で視覚的に記録
- ブレインフォグ、集中力の低下、認知機能の状態を追跡
- 再燃の発生タイミング、持続期間、回復までのタイムライン
- めまい、吐き気、自律神経系の多様な症状の記録
- 膨満感、腹痛、消化管の動きなどの消化器症状
- 睡眠の質、不眠の状況、朝起きた時の熟睡感の欠如
- 関節のこわばり、腫れ、日常的な可動域の変化
- 皮膚の反応、発疹、外部刺激に対する過敏症
- 体温調節の難しさや、暑さ、寒さへの耐性の変化
- 自身の疾患に合わせて自由に追加できるカスタム症状項目
💊 お薬管理
複数の薬を併用する状況に合わせた実用的な管理が可能です:
- 治療計画に合わせた複数の服薬リストの作成
- 処方薬と市販薬、サプリメントをまとめて記録
- ビタミンD、マグネシウム、B12、鉄分などの栄養補助食品
- 生物学的製剤や免疫抑制剤:Humira, Enbrel, Remicade, methotrexate
- 痛み管理の薬剤:NSAIDs, gabapentin, duloxetine, 低用量ナルトレキソン
- 医師の指示による用量の変更や増減過程の記録
- 薬の服用に伴う副作用の継続的なモニタリング
- 薬の補充忘れを防ぐための通知リマインダー機能
⚠️ 再燃とトリガーの追跡
体調悪化の原因となっているパターンを特定します:
- 再燃時の重症度と経過時間の詳細なドキュメント化
- 天候、気圧、気温の変化に対する体の敏感さを記録
- ストレス、睡眠不足、過度の活動によるトリガーの特定
- 食事の不耐性や特定の食品による体調の変化
- ホルモン周期と症状の再燃との相関関係の把握
- 感染症や風邪などの体調不良が引き金となるイベントの記録
- 生活の中で発見した独自のトリガー項目の追加
📈 エネルギーとペース配分
限界を超えて活動してしまう「ブーム、バスト」を防ぎます:
- スプーン理論に基づいたエネルギー予算の管理
- 1日の活動可能範囲(エナジー、エンベロープ)の追跡
- 活動ログによる無理な活動と反動のパターンの可視化
- 休息時間と回復に必要な期間の適切な記録
- 労作後倦怠感(PEM)の発生状況のモニタリング
- ヘルスコネクトからの歩数や動きのデータの同期
🩺 分析とレポート
数ヶ月分のデータを、医療チームへの確かな証拠として活用できます:
- 数週間から数ヶ月単位での症状の重症度の推移グラフ
- 薬への反応と服薬の継続状況の追跡データ
- 特定のトリガーと症状の発生に関する相関分析
- 再燃の頻度と回復までにかかる時間の統計
- リウマチ科、神経内科、消化器内科、ペインクリニック向けのPDF出力
📚 辛い日でも使いやすい設計
- エネルギーが枯渇している時でも30秒で完了するクイック入力
- 文字を打つのが辛い日のための音声入力フレンドリーな設計
- ヘルスコネクト同期による歩数、睡眠、心拍数の自動取り込み
- 視覚的な刺激を最小限に抑えたクリーンなインターフェース
- スヌーズやスキップができるユーザーの体調に合わせたリマインダー
- 電波のない場所でも使えるオフラインモードと生体認証ロック
🛡️ プライバシーとセキュリティ
- パスコードおよび生体認証による強固なロック機能
- オフライン優先設計により、データは個人のデバイス内に保持
- 自身でコントロール可能な暗号化されたクラウドバックアップ
- 広告表示なし、ユーザーデータの第三者への販売も一切ありません
慢性疾患は単一の症状ではありません。火曜日の片頭痛、水曜日の再燃、そして木曜日のクラッシュのように日々変化します。このアプリは、それらすべてを一箇所に集約します。専門医の診察室に入るとき、いつ何が起こり、何が自分の助けになったのかという明確な記録を手にすることができます。
免責事項:慢性疾患日記は、情報提供および個人の記録管理のみを目的として設計されています。本アプリは医療機器ではなく、医学的な助言、診断、または治療を提供するものではありません。医療に関する懸念がある場合は、必ず資格を持つ医療専門家にご相談ください。
最新バージョン 8.6 の更新情報
- Nutrition Insights charts now explain what each chart measures, with clearer views and no clipping
- Scan any meal or recipe label to log it directly to your nutrition journal with calories and macros
- Attach MRI, X-ray, and scan documents to your health record and view them with your symptom diary
Thanks to the spoonie community for every suggestion.







